利用者利用規約
契約者の管理のもとで本サービスを利用する方(利用者)に適用されます。本サービスへのログイン時に、利用者ご本人が同意します。契約条件は法人契約規約に定めます。
第1条(適用)
- 本規約は、契約者の管理のもとで本サービスを利用する利用者と運営者との関係に適用されます。
- 利用者は、本規約およびプライバシーポリシーに同意したうえで本サービスを利用します。
- 本規約に定めのない事項は、法人契約規約の定めによります。
第2条(アカウントの管理)
- 利用者は、自らのアカウントおよび認証情報を適切に管理します。
- アカウントを第三者へ貸与、譲渡または共有してはなりません。不正利用を認識した場合は、直ちに契約者の管理者または運営者へ連絡してください。
- 利用者は、本サービスの利用のために顔認証を登録する場合、その顔画像および顔特徴データが本人認証の目的にのみ用いられることを了承します。登録した顔データは、利用者自身がいつでも削除できます。
第3条(禁止事項)
利用者は、次の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 第三者の知的財産権、プライバシー、名誉その他の権利を侵害する行為
- 権限または適法な根拠なく個人情報・要配慮個人情報を登録する行為
- 不正アクセス、認証情報の不正利用、脆弱性の悪用またはサービス運営を妨害する行為
- 本サービスを生命・身体に対する緊急通報またはAIのみで完結する重要判断に利用する行為
- 権限を超えて他の利用者の情報を取得、利用または開示する行為
第4条(AI機能の利用)
- AIによるレビュー、要約、文字起こしおよび判定は、利用者による確認と判断を支援する目的で提供します。
- AI出力には誤り、欠落または偏りが含まれる可能性があります。承認、安全、ケアその他生命・身体・権利に関わる重要な判断は、利用者が元の情報を確認したうえで行います。
- AI機能におけるデータの取扱いは、プライバシーポリシーに従います。
第5条(知的財産権)
本サービス、ソフトウェア、画面、文書その他運営者が提供するコンテンツに関する知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。本規約は、利用に必要な範囲を超える権利を利用者へ移転するものではありません。
第6条(利用停止)
本規約に違反した場合、運営者または契約者は、当該利用者の本サービスの利用を停止することがあります。
第7条(本規約の変更)
運営者は、法令に従い本規約を変更できます。重要な変更を行う場合、本サービスの画面上で改めて同意を求めます。
本規約に関するお問い合わせは、問い合わせフォームからご連絡ください。